関ケ原町社会福祉協議会

「互いに助け合い安心して暮らせる福祉のまちづくり」をめざして・・・

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ボランティア活動について

◆ ボランティア活動ってなぁに?

ボランティア活動を「経済的、時間的にゆとりのある人がするもの」なんて思っていませんか?そうではありません。だれもが人間らしく、豊かに暮らしていける社会をめざして、いつでも、どこでも、だれでも、気軽に、楽しく、日々の生活の中でできることを考え、自発的に行うのがボランティア活動です。

たとえば…

①    日々の生活の中で自然に取り組む活動

特別に「ボランティア活動」というものがあるわけではなく、生活の場(学校、家庭、地域など)で自然に取り組むものです。

②    自ら進んで取り組む活動

ボランティア活動をすることは、特別エライことでもありません。本来人間として、当然のことを自分の意思で取り組むものです。

③    結果的に自分を豊かにする活動

みかえりを期待して行うものではなく、結果として、自分の人生が豊かに、プラスになるものです。

④    だれもが人間らしく生きるためにお互い助け合う活動

だれでも困った人を助け、また、自分が困った時に助けてもらう…。あなたもそのサイクルのひとりです。

⑤    ひとりの行動から、友だちと一緒にする行動へ…

活動は、みんなに関係することなので、自分ひとりだけでなく、できるだけたくさんの友達と一緒に考え、行動することが大切です。
 

◆ボランティアセンター

○ボランティアについての相談・登録・斡旋

「何か活動をしたい!」という方の興味のあること、得意なことなどをお聞きしながら、その方に合った活動を紹介します。また、誰かの手伝いを必要とされている方、団体などのために、適切なボランティアを探します。

 

○ボランティア講座や研修会

ボランティアを始めた方、現在活躍している方など、知識や技術を高めさらに充実した活動を進めていただけるよう、研修会などを行っています。また、夏休み、小中学生や学校の先生を対象に、車いすや手話など、さまざまな福祉、ボランティア体験をするボランティアスクールを行っています。

 

○ボランティア活動についての情報提供

ボランティアについての情報を広く住民のみなさんにお知らせするため、社協だより「しあわせ」にボランティアセンターだより「さわやか」を掲載しています。

また、関ケ原町でのボランティア活動を紹介するDVDも製作しています。

 

○ボランティア活動保険の加入手続き

日本国内におけるボランティア活動中におこる様々な事故に対する備えとして、無償で活動するボランティアの方々を補償する保険です。
年間保険料
基本プラン  350円
天災・地震補償プラン    500円
※複数口加入されても補償は1口のみとなります。

★加入できる方 

社会福祉協議会のボランティアセンターにボランティア登録している個人または団体。

 

★対象となるボランティア活動

次のいずれかに該当する活動であること

①    グループの会則に則り、企画・立案された活動

②    社会福祉協議会に届け出た活動

③    社会福祉協議会に委嘱された活動

 
※詳しくはボランティアセンターまでご確認ください。

◆ ビデオ(DVD)や体験セットの貸出し

学校の授業や地域での勉強会などに使用していただけるビデオ(DVD)や体験セットを貸出しています。

体験セット(例)

○インスタントシニア体験セット

○点字板

○車いす

 

◆ ボランティア連絡協議会

現在12の団体が登録され、さまざまな活動をしています。

社会福祉協議会登録ボランティア団体

◆災害ボランティアコーディネーター

 
大きな災害が起きた時に、社協と共に災害ボランティアセンターの設置運営を行うのが「災害ボランティアコーディネーター」です。
平成23年度に行なった「災害ボランティアコーディネーター養成講座」を受講後、社協に災害ボランティアコーディネーターとして登録していただいた41名で、災害ボランティアコーディネーター関ケ原(略称SVC関ケ原)を設立しました。
災害ボランティアコーディネーターは、被災地に駆けつけたボランティアと、ボランティアと救援を必要としている被災者とを結びつけることを役割としています。
災害ボランティアコーディネーター関ケ原(SVC関ケ原)は、“もしも”に備えて、研修会や災害ボランティアセンター設置運営訓練を行っています。SVC関ケ原HP1